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吉椿雅道wikiプロフィール!ボランティア活動をする理由と原点

みなさんこんばんよ!

今日も出張MACOCO RADIO!

DJとろろがおとどけします!

 

今日おしゃべりしていきたいのは

2016/3/14に放送されるプロフェッショナル

で取り上げられた吉椿雅道さんのこと。

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彼は世界を飛び回り、ボランティアを

続ける日本が誇るべきような人物。

今日は彼のその原動力や、ボランティアを

始めることになったきっかけなどを

お話ししていきたいと思います!

wiki風プロフィール

yoshitubaki

名前:吉椿雅道(よしつばき まさみち)

年齢:48歳(1968年生まれ)

出身:福岡県

職業:国際災害ボランティア

CODE(コード)海外災害援助市民センター事務局長

初ボランティア:1995年阪神淡路大震災

困った時はお互い様

大学在学中に経験した阪神淡路大震災

のボランティアの際、およそ70カ国もの

国々から日本へ支援が届いていることに感化され

「困った時はお互い様」といった精神で

世界各地を飛び回って支援を続けています!

 

「いうはやすし」ですが、それを世界規模で

行える行動力とか、ものすごいですね。笑

 

吉椿さんは阪神淡路大震災のときの経験を

活かして「被災地の人々がどのような支援を

実際に求めているのか」といった現場の声

を大切にする支援を積極的に行っています。

 

例えば、プロフェッショナルの放送で紹介された

ような、支援の届きづらい僻地への支援など

を率先して行うのが吉椿さんたちです!

 

吉椿さんは阪神淡路大震災での経験から

市民たちが集まれる場所として、

NPO法人CODE海外災害援助市民センターを

2002年1月17日に立ち上げました。

 

僕も東日本大震災のとき、

自分に何ができるのかを考えてみましたが、

まったく思い浮かばなかったのです。

ただテレビを見守ることしかできなかった。

 

そういった僕たちの想いと、

実際に必要とされている援助との

橋渡しのための組織が本当に必要なのでしょう。

 

「特別なことができなくても、寄り添って

一緒に泣いたり笑ったりするだけで、

いつの間にか人の役に立っている」

と吉椿さんは語っています。

 

けれど、僕たちは何気ない日常生活の中で

そういったことをどれだけできているのかな。

 

人が本当に優しくなれる場所が

そこにはあるのかもしれません。

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今日のネタ帳

今日ネタ帳に記したいのは

僕たちは普段どれだけ

他人に優しくできているのか

いちど振り返ってみると

また違った心持ちになれそうな

気がするっていうこと。

 

ボランティアって、ちょっとした

優しさがあればできること。

けれどそれを行動に移すのが

どれだけ難しいことか。

 

本当に意味のある優しさを発揮する

ってことは、とっても生きがいのある

仕事なんだろうなあ。

 

さて、お時間の方がきたみたいですね。

今日も出張MACOCO RADIOを

きいてくれてありがとう!

お相手はDJとろろでしたーん。

 

あなたに笑顔と気楽さを。

シーユーアゲイン。

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