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シミュレーション仮説の肯定意見と可能性!宇宙人がいない理由?

シミュレーション仮説の肯定意見と可能性!宇宙人がいない理由?

みなさんこんばんよ!

お久しぶりのMACOCO RADIO!

今日でようやく第6回目の放送となります!

 

いやあ、ずいぶん間が空きました、

DJとろろです。笑

 

たまには少し何かを考えるという日も

あってもいいと思う今日この頃。

 

最近プレステVRが発売された事で

話題になっている「シミュレーション仮説」

というものについて、僕なりに可能性を考えてみました。

 

今回はこのシミュレーション仮説を

「肯定する」という立場から

僕が寝る前の妄想として考えた意見を紹介します。笑

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人類の進化の意味

まず、僕はこの世界が「ゲームである」と考えてみました。

このゲームの中で動くキャラクターが人類。

 

彼らはこのゲームの世界にある

すべての事象を解き明かすことをゴールに、

日々発見を続けています。

 

文明という形で進化し続ける人類。

果たして、すべての事象を解き明かした時、

人類はどうなるのでしょうか?

 

その答えを僕はこう考えました。

 

「ゲームエンド」

 

つまり、ゲームが終わったので、

人類というキャラクターは必要なくなり、

死ぬ、または消えるしかないと。

 

この世界の謎をすべて解き明かすという

壮大なゲームのラストは、

電源を切られたゲームのように

「無」になるのではないかと考えました。

 

シミュレーションが終わり、人類は消える。

 

つまり、やはり私たちは「意味のある現実の存在」ではなく

あるシミュレーションの中の

単なる幻ではないかということについて

一定の納得を見出すのです。

その先がある?

しかし、もしかすると人類にもその先の世界への

チャレンジ権が残っているかもしれません。

 

ゲームクリアからの、ネクストステージ。

つまり、現在の人類から、次の人類への進化。

 

それがどういう形なのかということを少し考えてみましょう。

 

まず、この宇宙という広大すぎる空間で

今後人類が発展していこうとした場合、

「時間」というものに縛られている人類には

不可能なことが多すぎます。

 

そこで、いちいち「0」から育まれるという

人類の非効率的な生態系が変わるのだと思います。

 

どういうことかというと、

この時点での人類は「すべてのことがわかっている」ので

ある個人は他の人類が考えていることもすべてわかります。

 

つまり、ある1つの共通意識を

全人類がもっているということです。

 

そうなれば、この「1なる意識」は

個人が死んだり生まれたりすることに関係なく

継続して知識を蓄え続けられるので、

人類全体が1つの生命体となり

時間を超越して永続的に生きることができるようになります。

 

この段階で「個人」というものが

ほとんどなくなり、僕らの知っている人類は

すでにいなくなっているのかもしれませんが、

外見上は僕らの延長線上の人類が

そのまま発展を続けているように見えるでしょう。

 

それも、個人が存在した時代よりも

何倍も効率よく物事をこなす人類が。

 

この「1なる意識」なるものが、

人類の次なるステージなのではないでしょうか。

 

そう考えた時、ふと、いつのまにか

生物的な人類自体はすでに

ただのプログラムにすぎない存在に

なっているということに気がつきます。

 

結果、私たちが考える「個人」としての人類は

この「1なる意識」にシミュレートされた

幻の存在にすぎないようなものだと言えなくもないと思いました。

 

つまり、やはり今の私たちが思う「個人」としての

人類は、自身がシミュレーションである

ということに気がつくのです。

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宇宙人について

また、シミュレーション仮説を裏付けるかのように、

人類は未だこの宇宙に自分たち以外の知的生命体が

確実に存在するという情報を得られていません。

 

これだけ広大で可能性に富んだ宇宙なら

地球をみつけて「Hello!」と気軽に姿を見せる

イレギュラーな宇宙人がいてもおかしくないのに。

 

宇宙人が姿を見せない理由。それが、

「僕たちの世界がシミュレーションだから」だとしたら。

納得できると思いませんか?

 

つまり、シミュレーションには地球外生命体の

存在はプログラムされていないのかもしれません。

だから地球に宇宙人は来襲しない。

 

これだけ広大な宇宙というフィールドを作っておきながら

実際に行われているのは、

「人類と(地球を含む)宇宙環境」

という1対1のシミュレーションだけなのかも。

 

宇宙環境の中で勝手に人類より高度な

知的生命体が発生する可能性も捨て切れませんが。

 

また、ゲームだと考えると、

いきなり倒せないレベルの敵が現れても

何にもできなくておもしろくもクソもないし

ストーリーが進まないので、

まだレベル上げが足りなくて

宇宙人と遭遇するステージには

たどり着けていないのかも。

 

未確認飛行物体や宇宙人とおぼしき存在は

今後のストーリーの伏線か、または

ゲームの管理人アカウントだったりして。笑

だから突然現れたり消えたりする。

続編!ではいったいこの世界は何のデータをとっているのか

おわりに

さて、お時間の方がきたみたいですね。

シミュレーション仮説を肯定した

僕の個人的考察におつきあいくださり

ありがとうございました。

 

僕自身、シミュレーション仮説というものについて

詳しく調べたわけではなく、

ただたんに「人類が生活しているこの世界は、

すべてシミュレーテッドリアリティであるとする仮説」

という言葉のみを聞いて考えを膨らませただけなので、

科学的に間違っていることもあると思いますが、

オカルト的にきいていただければと思います。笑

 

今日もMACOCO RADIOを

きいてくれてありがとう!

お相手はDJとろろでしたーん。

 

あなたに笑顔と気楽さを。

シーユーアゲイン。

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