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大川小の生き残りの教師の現在は?14億は安い?今後どうなる

大川小の生き残りの教師の現在は?14億は安い?今後どうなる

みなさんこんばんよ!

今日も出張MACOCO RADIO!

DJとろろがおとどけします!

 

東日本大震災があって、

あの津波の映像をテレビの前で見てから

もう5年以上がたつんですね。

 

長いのか、早いのか。

当事者ではない僕にとって

それはもう遠い過去のように感じてしまいます。

 

でも、まだ時間はとまったままだと

いう人たちもたくさんいるのでしょう。

 

僕の友達にも、福島から来た子がいて、

就職先に地元を選ぶか、疎開先を選ぶかで

かなりなやんでいるんですよね。

 

宮城県石巻市の大川小学校の

避難行動を巡る裁判の判決が出て、

市と県に約14億円の支払いが命じられました。

 

この額が高いのか低いのか。

それをはかれるものさしを人類はもっていないので

わかりませんよね。

 

ですが、今もこうして

大川小学校の児童の、23人の遺族が

訴えを起こしているんですよね。

 

こういった議論は

どこに着地すればいいのでしょう。

今後の再発防止とかかな。

 

わかりませんが、それでも訴えずには

いられないんでしょうね。

生き残りの教師

大川小学校の津波被害では

児童と教職員あわせて84人が

なくなったか、行方不明になりました。

 

大川小学校の被災校舎付近は、

多くの人が訪れる観光スポットになっているそうです。

 

そして、周囲をながめて

当時の避難についてあれこれ考えを

口にするそうです。

 

そんななか、この津波を生き残った

教師さんが1人いるそうです。

 

彼は校長、教頭につぐ

教師主任という構内でNo.3の人だったらしく、

避難についても当時いろいろと提言した人のようです。

 

しかし、遺族の方々が彼からの状況説明を

詳しくきくことは叶わなかったそうです。

 

遺族の方々は、彼から詳しい情報をきくことができず、

亡くなった子供たちに命を落とした理由や原因を報告するという

こともできずにいるそうです。

 

学校、市教委、石巻市、宮城県も

彼を遺族の方々から遠ざけて

匿い続けているとか。

 

去年書かれたこちらのブログから

いろいろと考えさせられましたので

よろしければ参考にしてください。

>>http://blog.camelun.com/?eid=1407806

 

彼は現在何をしているのでしょうか?

難しいですよね。

何を守るのか。

 

うーん、わからないな。

震災とかのことを考えるのは必要だけど、

当事者じゃない僕が何をどう考えていいのやら。

 

だって、何もかも他人事の言葉になっちゃうし。

何も言わないのがいいのかな。

 

何をよくしたいのか、

何をかえたいのか、

僕はわからない。

 

どうやって生きていけばいいんだろうね。

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