MACOCO RADIO

とろろのネタ帳

スポーツ

老川祥一の経歴や性格は?巨人新オーナーの手腕は?

みなさんこんばんよ!

今日も出張MACOCO RADIO!

DJとろろがおとどけします!

 

野球賭博問題で元オーナーの渡辺恒雄最高顧、

白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長が辞任しました。

 

「無敗」の成績で活躍していた

中継ぎ左腕の高木京介投手が

捕まったのは衝撃でしたね。

>>高木京介選手についてはこちら

 

そして、新オーナーになったのが、

読売新聞グループ本社取締役最高顧問の

老川祥一さん。

 

今日は、この人がどんな人なのかについて

お話ししていこうと思います。

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プロフィール

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生年月日:1941年10月25日

出身:東京都

学歴:

聖学院高等学校

早稲田大学政治経済学部

優しそうな方ですね。

早稲田出身のエリートです!

早稲田大学卒業後の

1964年に読売新聞社入社しています。

 

そして、記者として盛岡支局で活躍すると、

最高の出世コースを辿っていますね。

 

つまり、政治部に異動になり、

そしてアメリカ合衆国ワシントン支局

に配属になるというコースです。

 

まさにエリートですね!

そして30年で政治部長まで駆け上がっています。

 

政治部としての経験が生かされ、

政治家の本音を聞きだせるようになったのでしょう。

 

2012年には「政治家の胸中 〔肉声でたどる政治史の現場〕」

という著書を出版しています。

 

政治家の本音を聞き出すまでに

新聞記者がなるということが

どれだけたいへんなことなのか。

彼の人間性のなせる技だったのでしょう。

性格は?

どうして老川祥一さんが政治家の本音を

聞きだせるまでになったのか、

それは、老川さんの「マメさ」

がなせる技だったのでしょう。

 

何か大切なことや、

早急な用事があると、

直筆で手紙を書いて送るそうです。

 

でも、なかなか時代を感じますね。

LINE流出とかが取りざたされる昨今、

もはやそ手紙のほうが安全かもしれません。笑

 

たしかに、今野球界に必要なのは

老川さんのような人間同士の「マメな」

心配りと人間関係かもしれません。

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今日のネタ帳

今日ネタ帳に記したいのは

キャリアのスタートが

謝罪から始まるというのは

すこしかわいそうだなってこと。

 

でも、こんなことがなかったら

生涯現役発言をしていた

渡辺恒雄さんが居座っていたので

この地位につくことはなかったかもなあ。

 

さて、お時間の方がきたみたいですね。

今日も出張MACOCO RADIOを

きいてくれてありがとう!

 

お相手はDJとろろでしたーん。

あなたに笑顔と気楽さを。

シーユーアゲイン。

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