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とろろのネタ帳

三重

三重県で障害者野球チーム発足!チーム名は?

三重県で障害者野球チーム発足!チーム名は?

こんにちは、とろろです。

僕は三重出身なので、せっかく

ブログをやっているのだから、

三重のことを応援していこう

と最近思い始めました。笑

 

ということで、そんな応援企画第一弾!

三重県で障害者野球チームが誕生

したことをおしらせします!

どんな人たちでしょうか?

また、障害者野球についても調べました!

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創設メンバー紹介

チームができたのは2015年の6月。

選手は明和町の加藤丈一朗さん(20歳)と

鈴鹿市の専門学生杉本惇さん(21歳)の2人だけ。

チーム名もまだ決まっていないそうです。

 

選手の他にはマネージャーの西口莉加さん(20歳)

と、後方の奥野亮太さん(20歳)も仲間です!

 

そんな彼らの目標は、全国大会出場

チーム創設は毎日新聞にも取り上げられ、

一緒に白球を追いかける仲間を募集しています!

 

ちなみに、日本障害者野球連盟に登録できる

のは選手12人以上のチームからという決まりがあります。

加藤選手も「あと2、3人いればもっと練習できるのに」

やる気と状況の落差に悔しそうです。

 

明和町は松坂市と伊勢市の間くらい

にありますよね?それと鈴鹿市だから

距離的には結構ありますね。

 

それでもチームとして

同じ境遇の人と目標を持って

プレーできたら

という想いで行動を起こしています。

すごいですね!

 

加藤さんはこのように語っています。

「障害者スポーツの輪を広げ、

生活の一部として活動を楽しみたい」

加藤さんへの問い合わせは

(090・3150・0927)から。

障害者野球について

連盟の結成は1993年のこと。

それから、「春の選抜」と「秋の選手権」

という2つの全国大会を開催しています。

 

長嶋茂雄さんや立浪和義さんが来訪したりと

障害者野球を盛り上げようとしています。

世界大会なんてのもあって、

長嶋茂雄さんが大会名誉顧問になっていますね!

 

韓国や台湾の代表チームと交流したりと、

結構本格的に活動しているんですね!

 

三重のチームの創設者である加藤さんは、

かつて名古屋の障害者野球チーム

名古屋ビクトリーで捕手をしていました。

 

そんな名古屋ビクトリーが全国大会で活躍する

のを見て、選手たちと再会し、

地元でチームを作ることを決意したそうです!

結成の必要事項は?

先ほども述べましたが、連盟に加わるには

最低でもチームに12名の選手が必要です。

 

新規結成のチームは普及枠として、

全国大会優先権が得られるのだとか!

そして大会に出れば、プロと同じ

電光掲示版に自分の名前が!

 

選手としての資格は、

体障害者手帳を所持する肢体不自由者、

そして療育手帳所持者(人数制限有)です。

年齢制限、性別制限はありません!

特殊ルール

また、障害者野球には特殊ルールがあります。

たとえば「バント禁止」。

また、足が不自由な打者には

打ったあと代わりに走ってくれる人を

出すこともできます!

 

他にも盗塁を禁止したりと、

どのような障害を持つ選手でも

活躍できるようなルールを

心がけているそうです。

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今回のネタ帳

今回ネタ帳に記されることは

障害者野球について

に限りますね。

これはなかなか追いかけて

書いてみたくなる題材かもです!

 

三重県でこういったスポーツチームが

生まれてくるのは嬉しいですね!

いかんせん田舎だから、

なかなか人材が集まらなくて、

チーム発足を決意するのも難しい。

 

2人しかいないのに始めちゃった

加藤さんたちはすごい勇気だ!

彼らの名前が電光掲示板に

輝く日が早く来るといいですね!

以上、とろろでした。

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