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作家

小山薫堂はパン屋が事務所?ラジオ局バイトから始まる企画力

小山薫堂はパン屋が事務所?ラジオ局バイトから始まる企画力

こんにちは、とろろです。

小山薫堂さんといえば、

あの「くまモン」の創造主!笑

 

他にも「おくりびと」や

「料理の鉄人」などみんなが知ってる

番組の作家さんです。

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そんな小山薫堂さんの経歴や、

彼の事務所のうわさについて

少し調べてみました!

事務所がパン屋?

まず気になったのが、

事務所がパン屋だという噂!

いったいどういうことだ?

と思って調べてみると、

なんと普通に事実でした。笑

 

「事務所が神谷町に引っ越すときに、

受付嬢を置きたかったんです。

でもお金がかかるので、どうしたらできるか?

と考えたのがきっかけでした」

 

と語る小山薫堂さん。

どうやら神谷町ではランチ難民の

サラリーマンが多かったようで、

開店してから大盛況のよう。

 

しかし、そこがあの小山薫堂の

事務所だと知っている人は

ほとんどいないみたいです。笑

 

1番人気は「百年カレーパイ」320円!

ちょっと高いですね。笑

しかし納得の味みたいです!

 

どうしてそんなに美味しいパンが

作れるかというと、それは小山さんの

コネクションがあるからです。

 

なんとそのカレー、小山さんがプロデュース

している日光金谷ホテルで50年以上も

閉ざされていた蔵から出てきたレシピ!

 

明治時代に作られていたカレーそのもの

が再現されているそうで、もはや

普通にカレーとして食べてみたい。笑

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経歴について

防衛大学に合格したら車を買ってやる

という親の言葉から防衛大学を受けた

小山さん。しかし不合格に。

 

その後、日本大学芸術学部に合格し、

先輩の誘いでラジオ局のADバイトをすることに。

 

3年生のときには吉田照美さんのラジオ企画で

ファッションブランドを作りますが、10ヶ月で

閉店。その後吉田照美さんのマネージャーもしてたとか。

 

そのへんがきっかけになって作家さんへの道が。

はじめはラジオの放送作家から始まり、

今では本人さえも把握しきれないほど

仕事は多岐にわたっているようです。笑

 

放送作家仲間からも、

「なんであんな仕事ができるんだ」

と羨ましがられるほど!

 

企業やレストラン、ホテルのアドバイザー

から、イベントやファッションの

プロデュースまでこなし、

さらには生き方指南まで。笑

 

「人の興味を惹く」という

天賦の才があるんでしょうね。

今回のネタ帳

今回ネタ帳に記すこと、

というか小山さんから学んだことは、

これからは”場所”がメディアになる

ということですね。

 

そこに何か面白いものがあると、

ツイッターなどのSNSで人々は

どんどん拡散していく。

 

そういう意味では、本当の実力が

試される時代になっていくのかな。

以上、とろろでした。

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