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作家

加藤旭のwiki風プロフィール!小児がんと戦う天才作曲家のしるべ

みなさんこんばんよ!

今日も出張MACOCO RADIO!

DJとろろがおとどけします!

 

加藤旭くんという天才作曲家をご存知ですか?

彼は3歳からピアノを始め、なんと

4歳の頃には自分で五線譜をひいて

曲として成り立つものを作っていたとか!

 

しかし2013年10月、13歳のとき。

脳腫瘍がみつかり、闘病生活が始まります。

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wiki風プロフィール

katoakira

名前:加藤旭(かとう あさひ)

生年月日:1999年10月10日

出身:滋賀県彦根市

育ち:神奈川県足柄上郡大井町

学校:栄光学園高等学校

加藤旭くんの音楽との出会いは、

インスタントコーヒーのおまけのCD。

 

モーツァルトの「ホルン協奏曲第1番」や

ヴィヴァルディの「四季より『春』」が

入ったそのCDをきかせていたら、

いつのまにかクラシックを口ずさむように!

 

そして音楽が好きだということに気づいた

親御さんは、旭くんが3歳の時に

ピアノを習わせたようです。

 

相当好きだったんでしょうね、気に入った曲は

飽きずに何度も弾くし、アレンジまでしていたとか!

 

4歳の頃にはオーケストラに興味を持ち、

ヴァイオリンを習い始めました。

そして6歳のときにはオーケストラの譜面を書き始める!

 

すげえ、天才ですね。笑

僕も音楽とか芸術系に進みたかったなあ。

作曲したい!

ちょっとした鼻歌でなんか個人的名曲が

浮かんでも、すぐに忘れちゃうんだよね。笑

 

そんな音楽大好きな加藤旭くん、

10歳までに約480曲も作曲してしまいました!

 

彼は五線譜を常に持ち歩いていたらしく、

学校の帰り道、電車の中、公園のベンチで

ふいに旋律が浮かんで楽譜にしていたとか。

 

くう、あこがれますねえ。笑

こういうのってかっこよすぎ!

闘病生活

しかし加藤旭くんは昔から体が弱かった。

アレルギーやぜんそくなどとは昔からの付き合い。

 

そして、彼が13歳のとき、腫瘍がみつかりました。

側頭葉から腫瘍を摘出する手術で、

そうなると親の顔も識別できなくなる

可能性もあったそうです。

 

繰り返される手術。

長引く闘病生活。

誰かが病室のドアを開ける日を

今か今かと待ち続ける日々。

 

そんな生活の中で、加藤旭くんは

いろんな人に支えられていることに気づいたそうです。

 

そして「誰かを喜ばせたい、役に立ちたい」という

思いが強くなっていきました。

 

そんなおり、妹さんから「昔作曲していたのを活かせばいい」

という言葉をうけて、そのころの作曲を

CD化する計画がはじまりました。

 

そしてそのCDの売り上げの一部は

難病で苦しむ子供たちに寄付されることに。

 

加藤旭くんは、そんな偉大な作曲家です。

光のこうしん

そして完成したCD。タイトルは「光のこうしん」

hikari

脳性まひの息子を持つ親御さんからは

「息子はほとんど目が見えないが聞こえるようなので、

息子に聞かせたい」という声が届きました。

 

「小さい虫を集めるように、

音符を拾い自然と作曲していた」という旭くん。

 

その音楽は、純粋な子どもが世界を捉える

視線そのもののような美しい旋律。

 

僕は彼を尊敬します。

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今日のネタ帳

今日ネタ帳に記したいのは

ぼくたちの生きる目的って、

やっぱり、誰かの力になりたい

ってことなんじゃないかなって思ったこと。

 

しあわせは人それぞれ違うかもしれないけど、

誰かの力になれるとしたら、それは

とっても素敵なことなんだなって。

 

ぼくにも、だれかのために、何か

できることがあるのかしら。

さて、お時間の方がきたみたいですね。

 

今日も出張MACOCO RADIOを

きいてくれてありがとう!

 

お相手はDJとろろでしたーん。

あなたに笑顔と気楽さを。シーユーアゲイン。

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